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2007年08月28日

[うなぎ専門]石橋@静岡

[うなぎ専門]石橋
うなぎツーリングなるものに参加したときに食べた静岡の石橋というお店の鰻。
皿からはみ出る大きさの鰻を食べれる鰻の一本焼き定食が2350円とこの量と味を考えるとなかなかお安い。メニューはこの鰻の一本焼き定食のみw

静岡市駿河区西中原1-6-13

2007年08月26日

おしりかじり虫

昨日のF-siteセミナーdemo2「おしりかじり虫の作り方」うるまでるび の
うるま氏の話を聞いて早速探してみた。

2007年08月25日

瓶サッポロクラシック

瓶サッポロクラシック

ちょっと前に中目黒の音伝というお店に瓶のサッポロクラシックが入荷したという話を聞いて旅仲間とビール飲みにいってきました。瓶で飲むサッポロクラシックは初めてだったけどうまかった!。 生でサッポロクラシック飲める店は東京近郊にはないのかなー。西荻の店はなくなってしまったし。。。

音伝の住所
目黒区上目黒3−6−25山崎ビル1F

2007年08月24日

ついにニコンD3/D300発表!

ついにきました。D200の後継機種D300!
そして待望のフルサイズD3!(僕はいまいちフルサイズの良さとかわかってないので待ってたわけではないのですが(^^;)

以下デジカメWatchより

【速報】ニコン、35mmフルサイズデジタル一眼レフ「D3」と「D300」など

ニコン、フルサイズCMOSを搭載したフラッグシップ機「D3」

ニコン、1,230万画素CMOS搭載デジタル一眼レフ「D300」

ニコン、大口径標準ズーム「AF-S 24-70mm F2.8 G ED」

ニコン、D3/D300に「シーン認識システム」などの新技術を搭載

ニコン、D300/D3共用ワイヤレストランスミッター「WT-4」

ニコン、大口径超望遠レンズ3本に手ブレ補正を搭載

ニコン、「D3」と「D300」発表会を開催

2007年08月22日

2007北海道ツーリング10

[旅日記]2007北海道帰路
7/23日 北海道ツーリング9日目 大洗~家

9日目 2007.7.23 太平洋~大洗~常磐道~首都高~自宅

宿泊地 自宅 (前泊:苫小牧発大洗行きフェリー)

フェリーは昼過ぎ茨城の大洗港に。そして家まで160キロくらいの距離を走り北海道ツーリングは終了。

[旅日記]2007北海道帰路

 すでに北海道をたち太平洋の上。
やることも特になく展望ラウンジでゴロゴロしたり甲板に出たりと優雅な時間をすごす。結構携帯もつながってたんでmixi見てみたりなどなど。最初晴れてた天気は関東に近づくにつれて曇り気味に。そして下船。毎度のことながら久々の蒸し暑い気候で妙に体が重く感じた。
 
 下船後はH氏はじめ何人かのライダーと写真を撮り、皆ばらばらと家路に向かって走り出した。給油して道間違えて茨城の県道をさまよいつつなんとか高速へ。雨がふってきそうな雲行きだったんで合羽をきて東京へ。首都高渋滞の表示はあったが下道走るのも面倒なので常磐道からそのまま首都高へ。途中の渋滞をすり抜けして結構疲れたけど雨も降らず無事帰宅。これにて今年の北海道ツーりングは終了。

 走った距離は3400〜3500キロくらいかなあ。あんまりまめにチェックしてないんですよね(^^; そしてホクレンフラッグコンプリート。(含羅臼ホクレンスタンプ)&川北フラッグ。そして道楽館旗は買ってしまいました。
 今回は適当にフェリーだけ取っていたんだけどたまたま同時期に北海道にいる仲間も多くて行きのフェリーからあれだけ知り合いがいたのも初めて。道内でも新しく会った人やたまたま知り合った人、いつもの宿、あたらしい宿などなどあり凄く充実の旅。景色はやっぱり北海道。いろいろとたまらない景色が多数。そしてMさんの作ってくれたテルテル坊主のおかげか天気が良かったです。おかげでほとんど昼飯を食ってません(^^;

 そんなわけで旅日記終了。来年はいけるかなあ。また島とかもいきたいしね。きりがなさそうです(笑 おいおい写真も貼っていきたいです。あとは宿とかお店とかのエントリーもまとめていく予定。

2007年08月21日

Photoback:雨竜沼湿原

新作のPhotobackは7月に行った北海道・雨竜沼湿原の写真。たくさん撮ったので33枚でも選ぶのが大変でした。ものが届くのが楽しみです。

2007北海道ツーリング9

7/22日北海道ツーリング8日目 北海道最終日

8日目 2007.7.21 美瑛~中富良野~日高~苫小牧

宿泊地 苫小牧発大洗行きフェリー (前泊:星の庵)

早朝青池or早朝ファーム富田は決行できず。
星の庵のまわりを朝飯前に歩いた。この広がる景色も今日でお別れと思うとしばし見入ってしまう。

 今日は急ぐ旅でもなくご飯食べて出発前に宿泊者と宿の方々と写真撮ったりしながら一人一人旅だって行く最終日。バイクなので荷造りだけは終え出発することに。美瑛の有名スポットとか五陵の方も周りたかったが曇っていたので今回はそのまま美瑛を抜けることにした。途中旭川空港へむかうチャリダーYさんを抜き丘を降り国道へ出て南下。深山峠手前で雨にくらい峠の駐車場で合羽を着て走り出したら峠の下くらいから雨は全く降らなかった。。

 旬の時期は逃すべからず。混雑覚悟の上でファーム富田へ。バイクだから関係はなかったけど駐車場入り口はそこそこ渋滞。

 去年は見頃にいけたけど今年はまだ咲いてない箇所もあった。ピークちょっと前という感じ。空色はずっと曇りのままラベンダーソフト食べて別の場所へ。ファーム富田の駐車場はかなり混雑度がましていた。しかも駐車場にパンダが!なんか車同士がぶつかったみたい。

 富良野駅のあたりを通って飯でもと思っていたら青空が広がってくる。これは飯より写真を撮らねばと思い芦別方面へ抜ける国道の方へいってみる。途中ちょっとラベンダーの咲いているところで写真を撮りラベンダーの森というところに行ってみた。

 ここも良かったです。天気が良いとやっぱりいいですね。
ぼちぼちお昼時でそろそろ苫小牧に動きださねば。 帰り道の選択肢は夕張を通るコースと日高を越えるコース。日高の方は4年前にかなやまで青切符を切られその先で真っ暗になり夜道を走り峠の上の道路の真ん中に鹿の死骸が転がってたという散々な経験から避けていた道。そろそろ克服する時期だ、ということで日高越え。正直夕張の方は道が寂しすぎるってこともあるんです。昨日のサイン会スポットではまたしても"わ"ナンバーが餌食に。

 日高の道の駅で休憩。天気はもう雨はありえないだろってくらいのすごい快晴。ソフトを買って売店を出ようとしたらH氏の遭遇。フェリーで一緒なのはわかってたけど。一風かわったソフトを食べ一緒に苫小牧へ南下。H氏は40分に一度は休みたいらしくローソンで一度休憩。

 
 ここに赤い大宮ナンバーのSRが!自分のSRと比べてすごいきれい。乗ってるのは女性の方でちょっと話をしたら今日苫小牧に付きこれから一週間ほど北海道を周るそうです。う、うらやましい。 さて帰る組は途中にあったストロベリーファームって牧場で写真撮ったりしながら苫小牧港へ。

 H氏は黄色フラッグゲットのため苫小牧ホクレンへ。途中ホクレンあったら給油するつもりだけどまったく見当たらなかったんだよね。港ではすでに大洗行きのバイクは乗船していて急いで乗船手続き。なんとか乗船。給油しに行ったH氏は一番最後だったらしい。即効風呂入って甲板で出港を待つ。いつも苫小牧は深夜便で帰ってたんで初めて見る夕方の景色。

 北海道最後に素晴らしい夕暮れを見ながら出港。苫小牧港を出て北の大地から少しづつ離れる景色をしばし眺めていました。あー終わってしまったなあ、楽しかったなあなどなど色々考えつつ次はいつ?と思ったりして(笑 星の庵で一緒だったライダーさんともちょっと話し夜はH氏と思い出話しをしながら飲みフェリーの中の使いにくいネットにつながる有料PCをいじったりして寝た。

2007年08月20日

2007北海道ツーリング8

7/21日北海道ツーリング7日目

7日目 2007.7.20 上富良野~美馬牛~白金~上富良野~中富良野~八幡丘~麓郷~占冠~麓郷~富良野~美瑛

宿泊地 宿 星の庵 (前泊:道楽館)


残り二日。明日は夕方フェリーに乗るので丸一日北海道にいれるのは今日が最後。
上富良野の道楽館の朝は今年も早朝ご飯前ツアーのため5時過ぎに起床。すでに日は昇り青空。sbさんが起きないので置いていくこに。

バイク3台、車1台でまずは拓真館そばのラベンダー畑。

そして青池。きれいでしたがちょっと青池周辺は雨模様。
晴れ男のsbさんを布団ごとでも連れてくるべきだったと後悔したとかしないとか(笑
道楽館の朝はお粥。飲んだ次の日(いつも飲んでるけど)にこれはうまい!

さて出発。
今日の予定は天気次第だけど美瑛・富良野めぐりかなと
一緒に泊まったマイミク二人は今日の船でしばらくこのあたりを巡るようだったので同行させてもらうことに。

まずはジェットコースターの道へ!

 最後の宿はまた美瑛の星の庵に決定。そして富良野の別の宿に泊まってるmさんからも連絡が入りさんたのひげって店で合流。ついソフトクリーム食ってしまったが人の写真見るとあのサンタのひげってやつ(メロンの上にソフト)を食べればよかったかも。

 みなでパノラマロードで写真。その後麓郷にメロンを買いに。途中sbさんの見つけたひまわり畑がきれいでした!
 3人は今日のフェリー。●●のホクレンで隠しフラッグをゲットしたかったのでそこまで行くことにした。その前にホクレン赤旗をゲットしたいんでsbさんと富良野のバイク屋へ。mさんsdさんは先に●●へ。そして赤フラッグゲット。実は8度目で初の赤いホクレンラッグゲット。

 フェリーのあるsbさんはまた会えたらということで先にいってもらい占冠へ向かう。しばらく走ってると前方に仲間三人の姿が。とおもったら対向車線をパンダが走ってきた。サイン会をやってたようで"わ"ナンバーの車が捕まってました。みんな知らせてくれるために止まって待っててくれたようです。危ない危ない。

 ●●で黒フラッグゲット!ライダーが続々と黒旗を取りによってきます。鱒やで一緒だった車で旅する女性の方にもたままたまここで遭遇。ここでフェリーに乗る3人とはお別れ。一人今来た道をもどり富良野方面へ。

 ●●から富良野へ向かい国道を北上。
先ほどサイン会をやっていた場所はかなり気にしながら走っていたが親切にパッシングして教えてくれる対向車が数台。 ありがたいことです。そしてまた先ほどとは別の"わ"ナンバーが餌食になっていた。。。

 富良野方面と狩勝峠方面のT字路は狩勝方面に曲がり昨日に続いて麓郷へ抜ける道を走り麓郷を経由して富良野駅方面へ。 富良野は曇り模様。唯我独尊のカレーが気になったが結構混んでたのでやめ。魔女のスプーンとかいうスープカレー屋も探してみたがわからず。 空腹でふらふらしながらたどり着いたのは富良野チーズ園。なぜここにきたのか今でもよくわからないが初めてなのでのぞいてみた。 併設してある店でピザを食べてまったり。横のアイス屋でアイスもと思ったら雨がポツリポツリときたんで食べるのはやめてバイクで美瑛方面へ移動。 雨は合羽きるほどのものでもなくすぐやんでしまった。
 あと一箇所くらいよれそうだ。ファーム富田、日の出公園、かんのファームと頭に浮かんだがファーム富田は 曇ってる今日よりは明日に賭けてみようとおもいかんのファームへ。日が差しそうで差さない天気。

3度目のツーリングの時にここから美瑛駅あたりまでの間に見た夕焼け忘れらないんですよねー。 かんのファームはまたあの夕焼けをみたいそんな場所。なので夕方にこのあたりにいるといつも意識しています。

 まだ若干余裕があったけど美瑛の星の庵へ。 ライダーは一人で静岡の方で船も同じというこでした。バイクは600CCくらいのやつだったかな。 最初エストと見間違えてしまった。そして丁度この日が旅の終わりな人が多くて(不思議な人もいたけど) 12時過ぎまでわいわい楽しくやりました。

2007年08月19日

百麺@中目黒

百麺@中目黒
中目黒の百麺でつけ麺。家系のつけ麺はイマイチなことが多かったがここのは結構いけてる。まあ百麺自体家系ながらトン骨が強いスープってのもあるかな。

東京都目黒区青葉台1−30−6

2007年08月18日

2007北海道ツーリング7

7/20日北海道ツーリング6日目

ハートヒルパーク展望台


6日目 2007.7.20 弟子屈~足寄~~鹿追~美曼~狩勝峠~かなやま湖~麓郷~八幡丘~富良野~上富良野

宿泊地 宿 道楽館 (前泊:鱒や)

今日の弟子屈は雨模様。しかし北海道ツーリング初の出発前の宿予約をした日なので上富良野まで行くしかありません(^^;

 朝の宿の周りは今にも雨が降り出しそうな雰囲気。朝飯食べて荷物にレインカバーなど雨用の装備万全。しかしこんな日の腰は重い。チャリダーのAさんがまず出発。続いてオフ車の人も出発。最後の出発となったのがわたくし。

 出発して5分とたたないうちに雨が降り出す。摩周のホクレンで給油し西へ。ただひたすら雨の中をたんたんと走る。双岳台、ペンケトー・パンケトーが見れる双湖台もよらず。阿寒湖はまたもや素通り。(しかし久々によってみたくなってきたぞ阿寒湖。まだ一回しかいってません)オンネトーもこんな日はグレーなのでよらず。

 たんたんと走りいい加減疲れたんで足寄駅で休憩。あったライダーにずぶぬぶれになった荷物を見て「野宿してるんですか?」ときかれてしまった。「ちゃんと布団で寝てますよ」と言いつつ"失敬な!お前だって同じライダー。雨で汚い格好だぞ"と思ったが・・・ 車の人に言われるとかだとわかるんですけどねえ。

 上士幌ホクレンで給油。単にここのホクレン屋根がついてたんで入れておいたって感じ。ついでに休憩とかmixiとか。帯広六花亭に行ったとかう仲間の書き込みとか見て無性に腹が減ってくる。ここから距離的にちょっと迂回して十分いけるんだけど、このとき雨がすげー振ってて断念。一応通り道の鹿追、新得あたりの飯屋を何件かピックアップしてまた走り出す。

 鹿追への国道を走ってると前方に箱を積んだバイク発見。箱積んでる人って結構いるもんだんあと思って後ろ走ってたけどなんか今日同じ宿を目指すSD氏っぽい気が。そうかもなあと思ってたら何もないところでウインカー出してとまったんで不意をつかれてとおりすぎてしまった(笑。 そのちょっと先の道の駅で雨もやんだのでしばらく様子を見るもこないので再出発。(あとで聞いたら本人でした。)

 飯は美曼という場所のドライブインいとうで豚丼を食べることに。なまら蝦夷によるよ秘伝のタレを使ってて肉とご飯が2段重ねの2階建て豚丼がおすすめとのことで食った。美味しくボリュームたっぷりで腹が満たされました。本日初の写真。ソフトクリームもさっぱりコクがある?と書いてあったんで注文。本日2枚目の写真。

 腹もいっぱいになリ出発。狩勝峠では行きの関越赤城を超えるような霧をくらったりしたがなんとか峠を越えても雨はやんでいるのでかなやま湖のラベンダーを見にいってみた。

 まずまずといったところ。曇ってたってのも歩けどツーリングマップルに書いてあるような湖面に映るってないかもなあ。

 そして国道に出てから北上。別の国道にぶつかるT字路のところを右折して麓郷に抜ける道道から八幡丘をとおり富良野市外を一望できるハートヒルパーク展望台で一休み。雨の中走ってきたし今日始めての日の光もみれたりしてなんとなく達成感。

 あとは上富良野まで一気に走り道楽館へ。バイク仲間二人は来るのは事前にわかっていたが、去年一緒に青池とか行った千葉のAさんも今日の宿泊者。しかも今年は彼女付きだ。 時期的に一緒だからですかねー。色々再開もあって楽しい今年の北海道です。その後SD氏到着。しっかりホクレン赤旗をゲットしてくるのはさすが(笑そしてうまい飯食ってビール飲んでわいわい語って寝るのでした。

2007北海道ツーリング6

 7/19日北海道ツーリング5日目

5日目 2007.7.19 羅臼~羅臼湖(3の沼まで)~知床峠~ウトロ~斜里~神の子池~裏摩周展望台~中標津~多和平~弟子屈
宿泊地 とほ宿 鱒や (前泊:とおまわり)

そろそろ旅の中盤。地図的にもアイヌ語でシリエトク(地の果て)知床まできたので折り返し地点。

 羅臼のお宿とおまわりの朝飯はさんまをいただけます。オーナーさんは漁の仕事がお休みの時期になったので朝もご飯作ってくれてました。ウトロはネイチャーウォッチングだけど羅臼はネイチャンウォッチングが・・とかオレの頭は撮るときはフラッシュたいたら駄目とか朝から面白いです。そんなこといいながらも飯を作りカレー(魚のカレーね)の差し入れがあったら外にでてさばいたり。

 マイミクmろさんと同じタイミングで出発。羅臼ホクレンにカワキタホクレンとついになった手袋があるとのことで早速給油。50キロほどしか走ってないけど快く対応してくれた。ここでホクレン緑旗もゲット指でOK。野付にいってからもう一度根室のエスカロップを食べるというmろさんとはここでお別れ。野付は引かれたけどとりあえずここまできたら知床峠は越えたかった。また来た道を引き返し峠を目指す。実はこの往復している様子をセイコーマートからマイミクsばさんに目撃されていたようだ。

 羅臼の中心部あたりに北の国からの純の番屋のレプリカの観光スポットがあるのでちょっとよってみた。中はお店になっているようではいらなかった。そして町の中でユイちゃんのいたコンビニをちらっと見ながら知床峠へ。晴れてはいないが峠の上の方にいくと羅臼岳がくっきり見えていたので羅臼湖の3の沼まで歩いてみることに。
1の沼、2の沼、3の沼と歩いて折り返す。大体1時間くらいだった。

 知床峠の駐車場でちょっと写真。残念ながら国後は霧で見えなかった。

その後はウトロ側へ。観光スポット多いウトロだけど知床5湖は熊が出て知床0湖状態という話を聞いていたんで去年に続き今回もパス。カムイワッカの湯の滝はほとんど滝を登れない今の状態ではバスで行こうとは思えない。知床岬クルーザーは考えはしたもののボンズホームのネイチャーウォッチングの船は夏休みに入ってからとのことでこちらもあきらめる。フレペの滝はかなり考えたが曇り気味の天候なので今回はまあ良いかということでパス。ウトロのセイコマでちょっと休憩し斜里方面へ。今日の宿は昨日とほを忘れてしまった鱒やにしました。オシンコシンの滝はすでに混雑模様で横目で見ながらとおりすぎてしまった。上から見るスポットは今年も道が通行止め。。。うーむ。そんなことで知床を後にして斜里へ。

 今年も斜里の直線で写真。

 途中斜里岳も何枚か写真撮りながら清里、そしてまた裏摩周方面へ。

 2日連続きてしまいました>神の子池
前日の晴れとはうって変わって曇りの池は大分感じが違ってまいた。行ったときは人が一人。池を眺めているとき一人になった時間が何度かあった久々に落ち着いた雰囲気の神の子池。

 神の子池の後は裏摩周展望台方面へ。すでに道から霧が出てて間違えなく湖面見えないだろうなと思ってたけど時間も結構あったのでネタ的に行ってみようかと(笑。 

 霧の摩周湖。霧が出ると幻想的とかいうレベルでなくこんな状況です。看板が大事な人には良いかもですがあまりおすすめできるものではないです。しかし寒い。あまりにも寒くて売店でホットコーヒーとパンを食べてしまったです。

 寒いし曇りだし結構旅の疲れも出てるしでちょっと飯でも食ってまったりするかと中標津方面へふらふら移動。中標津到着ですでに時間は15時くらい。中標津周辺は晴れてて時間も中途半端だったんで飯はやめて多和平へGO!

 残念ながら多和平のある標茶周辺は曇ってました。。。
そして摩周から鱒やへ。17時半ころ着。弟子屈周辺は曇っているので今日はここでツーリング終了。

 鱒やではなんと一年前に上富良野の道楽館で会った名古屋のAさんとばったり!。お互いすぐわかりました。Aさん去年はライダーだったけど今年はチャリダーで北海道挑戦らしいです。この日はもう一人もライダーさん。宿泊者3人とこじんまりとした感じでしたがツーリング話とかして楽しかったです。明日は上富良野の道楽館へ!天気・・・悪そうーーー

モーフ

Zorgで導入された新しい機能。Advanced SmartMorph ってのを使ってるらしい。
なんとなく重いきもするがお手軽に写真をつなげれます。

株式会社ゾーグ社が「モーフ」をリリース

2007北海道ツーリング5

7/18日北海道ツーリング4日目


今年も知床の羅臼の宿とおまわりへ

4日目 2007.7.18 弟子屈~摩周湖第一展望台~摩周岳登山~摩周湖第三展望台~さくらの滝~神の子池~開陽台~羅臼

宿泊地 宿 とおまわり (前泊:鱒や)

 朝の弟子屈の鱒や周辺はうっすらとした霧。今日は知床羅臼まで行くつもりだったんでとおまわりに朝予約。しかし飯を食べてそろそろ出発しようかなってときにパアッと青空が見えてきてこれは絶好の写真日和と思い急いで出発。

 まず目指すは摩周湖。摩周湖第一展望台へは鱒やからは30分弱くらい。今年摩周湖は期間限定で交通規制がかかったりしていて、もしかすると知床のカムイワッカ湯の滝のようにいずれは自由に行き来できなくなるのではと仲間内で話題になっていて必ず摩周周辺は行こうと思っていた。快晴の中第一展望台まで気持ちよく走る。駐車場はバイクも有料(たしか100円)。 いつも日の出前とか係員がいなくなる夕方とかに来ていたんでお金払ったのは初めてだったかなあ。駐車場につくと宿の鱒やから着信が。。。とほを忘れてしまって電話くれたらしい。今戻るのは時間もったいないしバイク仲間でmさんが本日泊まる予定だったんで預かってもらうってのもありだったけど明日はまたこの辺に戻ってくるかなという気もあったんでとりあえず後日取りにいかせてもらうことに。

 快晴の摩周湖は青々としていてすごいきれい。湖面を見ていてここに摩周岳の登山道入り口があったなあふと思い出す。こんな天気なら登ってしまえということで登山の準備をしにバイクのところに戻る。熊よけの鈴を持ったこと確認。
 なまら蝦夷では往復4時間ということ。写真撮りながらってかんがえると5時間くらい?9時半だから+5で14時半くらい。すこしその後の予定がきつくなるのでちょっと早歩き気味で登山開始。ところどころ摩周湖が見える場所もあり景色はGood!!!


ただあまりに登山者がいなくちと怖い。何度か引き返そうかとおもいながらも歩いていくと前方の尾根のようなところに動く物体が! 熊か!と思って望遠で200mmにズームしてカメラでのぞくと人間のようなんでホッとした(笑


前半はところどころ登るところもあるが基本的に摩周湖の外周を歩くのですごくきつい感じではなかった。尾根のようなところを歩くときは右に地平線、左に摩周湖を見れてすごく気分が良い。西別岳と摩周岳の分岐に到着。さきほどカメラで見た人たちに追いついた。西別岳は3年前に虹別林道側から登っている場所。摩周岳との縦走は1日見たほうがよさそうな印象。


 分岐のちょっと先で登山してる何人かの人に道を譲って先にいかせてもらった。少しづつ登りになっていく山道。一箇所崖で見晴らしの良い場所があって一休み。


写真など撮ってて先ほど抜いた人たちがあがってきたんで場所もそんなに広くないし先に行くことに。この先から山頂まではかなり急な道。結構足に来てたけどここまで来ると引き返すなんてありえないので休みを入れつつ登り続けた。森の中のような感じで日があたらないのが幸いだったかな。その森を抜けて湖面が見えてちょっと登って山頂到着。いやあーー良い景色でした。


 後から追い抜いた数人も到着。りんごをいただいてしまった。一人関西のおばさんが摩周岳の看板がないと怒ってた。目の前に見えるカルデラのとんがった方が山頂なのかと言って道のないとこ上りそうないきおいだったんで止めました(^^;かなり看板が大事だったらしい(笑

 しばし山頂でぼーーとして下山。帰る途中にすれ違った人は2、3人だったかな。気持ちの良い尾根の道のあとは森の中。そこでガサゴソっと前方の草の音。ぎょっとしたら鹿がこっちを見ていた。写真撮ろうとカメラかまえたら走り去ってしまったです。このあたりの森の中、なんとなく獣臭さがしていやーな感じの場所が続いてましたが何事もなく森をでて湖面をまた見て歩いていくと第一展望台の駐車場のところにでました。無事登山終了でやれやれ。結局4 時間ちょっとくらい。
ただ写真撮ったとはいえかなり早めに歩いたんで5時間くらい見といたほうが良いんではないかな。途中であった人も4時間はきついと言ってました。暑い日でのども渇いたんで売店でカットメロン。こちらは有名な観光地らしく!?300円。

 休憩後バイクで移動。第三展望台もよってしまった。個人的にはここが一番好きかも。摩周湖の位置はちょっと遠いんだけどね。

 その次は裏摩周方面へ。摩周湖の周りに道はなく表から裏への移動はかなーり大回り。昨年知ったさくらの滝に今年もいくことに。だんだん有名になっているのか看板が増えてた。今年はえらい数のさくらますが飛んでました

 さくらの滝の後は定番の神の子池へダートを通っていく。もう4年連続で行ってることになろうか。通算でも6度目かなあ。ここの雰囲気良いですね。しかし観光バスきてました。噂にはずっと前から聞いてたけど。。バスの客はあっというまに見て出発するのでしばし神の子池に滞在。人が少なくなった頃合から写真。ここって池の周りの人も映りこんでしまうんですよね。

 さてそろそろ知床へ行かねば。時間的に少し微妙になってきたんで裏摩周はパス。牛はD70出さずにGX100でパシャッと。開陽台もパスするつもりだったけどちょっとだけよっちゃうかなってことで誘惑に負けてふらふらといってしまいました。

そして北19号もちょっとだけよる。
で川北のホクレンでオリジナルフラッグをゲット!指でOK

 そのあとは国道から抜けられそうな道道を通って海沿いの国道から知床へ。無事とおまわり着。宿につくと今日とおまわりに泊まるらしいと聞いていた仲間のmろさんのバイクがとまっていた。宿の中であうと雌阿寒岳登ってきたとのこと。話を聞いていたら今度行ってみたくなりました。
 そして生ビール飲み美味しい魚料理(写真右)をたらふく食い、飼ってるツル!?を見て、知床のオジロ鷲とかくじらのビデオ見せてもらい12時ころまで飲み会と楽しい時間を過ごしたのでした。

2007年08月17日

Object.__proto__

またAS2です(^^;
なんとなく何に使うのかわからなかった__proto__ですがヘルプを眺めててつかいどころが。
たとえばclassAからloadVarsなどのためのclassBを起動して読み込み後classAのメソッドにコールバックするとき、applyとかcall使うためにfunctionをわたすときfunctionは渡すのは当然としてもscopeで使うObjectとしてクラスの参照も渡したりしてたんだけどなんか二つも値を渡すのはアホらしい気もしてました。でもfunctionだけわたしてもsocpeはfunction.__proto__ でいけたんですねえ。。。
ということでソースはっときます。

fla
var cA:TestA = new TestA();
cA.Init();

class TestA{
function TestA(){
}
function Init(){
var cB:TestB = new TestB();
cB.callBack = callBackFunc;
cB.Init();
}
function callBackFunc( str1, str2 ){
trace(str1 +":"+str2);
}
}

import mx.transitions.OnEnterFrameBeacon;
import mx.utils.Delegate;
class TestB {
var _callF:Function;
function TestB() {
OnEnterFrameBeacon.init();
}
function set callBack(f:Function) {
_callF = f;
}
function get callBack():Function {
return _callF;
}
function Init() {
var oListener:Object = new Object();
oListener.onEnterFrame = Delegate.create( this, eventFunc );
MovieClip.addListener(oListener);
}
function eventFunc(){
callBack.apply( callBack.__proto__, [ "test1", "test2"]);
}
}

2007北海道ツーリング4

北海道ツーリング3日目
今日は道東へ移動する日です。

3日目 2007.7.17 美瑛(せるぶの丘、赤羽の丘)~三国峠~タウシュベツアーチ橋~オンネトー~美幌峠~弟子屈
宿泊地 とほ宿 鱒や (前泊:星の庵)

一応目は覚めましたが体は少し重い。空はちょっと曇り気味。
青池までバイクで行く元気が出ず朝は星の庵周辺の写真を歩いて撮ることに。朝食後は荷造りをして出発。

天候が曇りだったんで美瑛ではせるぶの丘、赤羽の丘という場所2箇所によったのみ。
せるぶの丘はちょっと写真撮るにはいまいちかな。
柵と花の間にバギーのコースがあるんでちょっとなあって感じ。
赤羽の丘の方はに行く道がちょっとしたダート(数百メートル)。

天気がよければかなり良さ気な場所です。
他に行く候補もあったけど雲も厚かったんで美瑛は早めに去り旭川空港、旭山動物園あたりをとおりつつ愛別へ。
愛別から層雲峡まで無料の高速があったんでここは時間カットのために高速に乗る。
層雲峡ICの出口で宿の予約。今日は弟子屈の鱒や。

層雲峡ICから三国峠に向かう。
少しづつ青空が見えてきたが流星・銀河の滝は去年見たし今年はパス。そして大雪湖を見ながら三国峠まで一気に走る。このへんは本当快適。


三国峠の休憩所でソフトクリームを食ってたら途中何度か見かけたカップルのライダーとあったのでちょっと話したところ昨日星の庵に泊まってたらしい。
僕はまったくきづかなかったけど向こうはわかってた様子。 その後は例の橋の写真を撮りつつ糠平方面へ。

このあたりの天気はそこそこ晴れ。 これならばタウシュベツ橋いってしまえという気持ちになり国道途中からダート道へ。 雨竜沼で免疫ついたからか、そう疲れず橋近くの駐車する場所まで到着。 ここから森を抜けてタウシュベツ橋へ。去年より水かさがちょっと少ない気がした。

さてその後ダートを引き返し糠平の町へ。
おすすめの豚丼の店があったんで行こうと思っていたけど残念ながら閉まってた(涙
昨日に続いて昼飯食いそびれた。
 そして上士幌、天気も良いしナイタイ高原牧場に行こうか考たけどここ2年か3年ほど快晴のナイタイ高原も見ているんで今回はパス。足寄のちょっと上の道道とミルクロードって道が気になりそちらへ行くことに。
曲がるところ完全に間違えて農道ぐるぐる回ったりもしたんですがうまい具合に行きたい場所に出る。東へ東へ進みとりあえず少し曇り気味だったけどオンネトーは寄ることに。

 オンネトーは今回もそこそこ風があったけ上空は雲の合間にところどころ青空という感じなので今年は一周歩くのはやめて2箇所から撮影。時どき湖上に晴れ間が広がったりするんでなかなか立ち去りがたかった。

そして津別峠を越えようと思っていたけどなんとなく美幌峠に行きたくなりちょっと大回りで美幌の町から峠へ。峠手前の道では覆面につかまってる車がいたりした。
しかし美幌峠すげー寒かったーーー。天気もそれほどでも。。。そして峠を下り鱒屋へ無事到着。18時半丁度くらい。
寒さで顔が硬直していたようだ。
 宿泊客はライダー率多め。一人のライダーは明日早いとのことで8時半に寝てしまった。夫婦のライダーと車で回ってる女性の人とオーナーといろいろ話した。
みんな結構旅してる人らしく礼文の話とか羅臼の明日行く予定のとおまわりの話とか色々話して楽しかった。 然別でやったAir Tripがすごく楽しかったとのこと。結構やってみたい。 さて明日はもっとも快晴だったんではないかという日です。

2007年08月15日

2007北海道ツーリング3

北海道ツーリング二日目。
旅はまだまだ前半です。

2日目 2007.7.16 羽幌~雨竜~雨竜沼湿原散策~美瑛
宿泊地 とほ宿 星の庵 (前泊:吉里吉里)

本日も快晴の北海道。気持ちの良い朝です。
吉里吉里は泊まったライダーとバイクの写った記念写真を撮ってライダー年鑑なるものに保存してくれます。 一気に東を目指すmさんは早々と出発。僕は4台目くらいの出発かな。 オーナーに雨竜沼湿原までの行き方というかバイクだと楽しい空いてる国道を教えてもらい出発。


地図見てこのセイコーマートより先は何もないから飲み物買ってくようにとのアドバイス。 今日は1.5リットルくらいは必要だなと。 この雨竜沼湿原、オーナーの奥さんはかなり疲れたとか。

 海沿いを南下。風車が見えてくるあたりの国道から山の方へ。
ちょっと風車の写真撮ったりして山道。たしかにかなり走りがいのある山道国道。
別の国道と交差するあたりでとまって地図で確認していたら3台ほどのバイクが通っていった。 でちょっと交差点から先の道の駅で休むことに。さっきの3台のバイクも止まっていたが よくみるとライダーは吉里吉里に泊まってた人たち。
これから熊牧場に行ってエサをやって(ぶつけて!?)今日は屈斜路湖を目指すとか。
熊は一度体にあたったものは自分の持ち物とする習性があるらしく
体にエサをぶつけて他の熊が拾おうとするとえらいことになるらしいですねー。

 ここで宿の予約。美瑛で気になってる星の庵に予約の電話を入れてみると宿泊OKとのこと。 今日のコースは雨竜沼から美瑛と決定。 国道を南下し北竜を経由し雨竜へ。北竜のひまわりはまだちょっと早そうなんでパス 。 道の駅の雨竜で一休み。バイクで走ってても結構暑く食べた100円のカットメロンがうまかった。


 ここで水分も補給しそのまま雨竜沼湿原の道へ。
署寒別ダムを過ぎたあたりからダートと舗装路が交互にあるんですがここのダート、割と深いジャリの下りとかあって僕のへたれテクでは結構疲れました。 引き返そうかなとか弱気になりつつも駐車場着。 道中は大変だったけどわりと駐車場は広いし入山するところは山小屋もあり設備がそれなりに整っている感じ。

入山のカードを記入し雨竜沼湿原を目指します。それなりの山道とこの暑さでかなりへばりました。

途中で降りてくる御夫婦とお話をしたら湿原のところはすずしいよとのお話で
日ごろの運動不足も反省しつつでところどころ休みながらなんとか登りきる。
登りきったところに広がる湿原は達成感もあるからか感動の景色でした。
さらに雲が近く感じる光景も圧巻。かなり気持ちよくあるきました。
奥にある湿原の展望台が最終目標だったんで最後にまたちょっと登り。
疲れもたまっていてけっこうしんどい。

 それで展望台の周辺から湿原を見下ろす景色良かったんですけどね。。展望台自体は壊れそうで立ち入り禁止との張り紙が!!
登る前に書いといてくれーーと思ったですよ。


しばし展望台にいたかったんですが虫が多かったんでちょっと写真撮って退散。
下ってまた湿原の中を歩きそして山道を下り無事下山。 結構疲れました。宿の18時半まであと2時間ちょっとでなんとかなりそうな時間。 帰りもダートは気を使いながらダムまで到達。


あとは旭川を抜けて美瑛へでるルートで行くことに。
そしてこの旭川に行く国道が結構混んでてちょっと痛い思い出が・・・・・
そいで旭川に近づくにつれて混み方が激しくなって時間もかかりそうなんですり抜けして行くことにした。
 なんだかんだで旭川空港の看板を過ぎたあたりで18時30。 美瑛はすぐそこなんですが一応宿に現在位置と遅れる旨を連絡。飯は19時過ぎからだからゆっくりきてくださいとのありがたいお言葉。19時よりは前に星の庵に無事到着。場所だけは一年前に覚えておいたんでスムーズにいけました。ふぅ


 飯食べサッポロクラシック給油!?し21時からの飲みに参加したけど結構疲れたんで最後まではいれず途中で寝ることに。 わりとこの日で北海道最後って人が多くて若干テンションの違いがあります。 ライダー、チャリダーなどお話したひとはわりと帰る人が大目だったかな。

明日は起きたら早朝青池か?とか思いながら・・・
すごく大まかな明日のテーマは道東へ移動!

wmode・transparentとcacheAsBitmap

Flash8開発にてhtmlのタグに以下をname="wmode" value="transparent"を加えたparamタグを入れるとレイアウトとか表示的に崩れる事態発生。ビットマップキャッシュをいじること(cacheAsBitmap=true)で解決したっぽい。

2007年08月11日

logpaperのNote(ノート)が届く

logpaper:Note
logpaper:Note

先日頼んだオリジナルノート(NOTE)のlogpaperのノートが届きました。思ってたより写真の部分が暗めに仕上がった印象。雨竜沼湿原の写真がほとんど。1冊は小樽とオロロンラインで撮ったバイクの写真をPhotoshopで一枚の画像の合成したものあり。

[追記1] ものとしては結構良いと思います。ちょっと何人かの知人にリサーチした感じだと、値段だけ話すとちょっと高いかもという話が多いので実際のモノを見せて満足度が得られかどうかってとこかな。 

2007北海道ツーリング2

さていよいよ北海道上陸編

1日目 2007.7.15 小樽~積丹半島~余市~留萌~羽幌
宿泊地 とほ宿 
吉里吉里

新潟~小樽のフェリーの朝は早く3時過ぎには起こされる。
小樽には4時ころ到着。朝の5時から走れるのが時間も有効に使えて魅力なので行きは新潟まで夜通しがんばって走るわけです。

小樽の走りだしは快晴以外経験したことない。雨だったら小樽観光でもいいしとか思いつつ実は7度北海道を走って最初の走り出しが雨って経験はないのであった
そして小樽港着。今年も晴れのようだ。
バイクの下船は遅いほうなのであまり人のいない甲板で写真を撮る。去年の澄んだ朝のきれいさとはちょっと違うが快晴に違いない。

 写真を何枚か撮ってバイクのところへ移動したときに前日小樽入りしているmろさんから着信があることに気がつく。まさかお迎えにはこないよなと前日の夜は話題になっていたがこの時間に着信があるってことは来てそうな予感。ちょっと荷造りに手間取りつつ遅めの下船。やはりmろさんは港にきていたよ。そして総勢6台のバイクで撮影。

mろさんとh氏は雨竜沼に行くといっていたんで一瞬ついていくか迷ったが積丹とウニに引かれる力が強くて当初の予定どおり最初は積丹半島へ行って余裕があったら雨竜沼というルートを考えた。
 
 積丹周りウニ丼コース!?は2台(SRとエスト)。残りの4台は小樽で飯食って出発とのことでここでお別れ。去年も積丹行った私が先頭でいざ出発!。。。が・・しかし逆方面に走ってしもうた(^^; おかげで裕次郎記念館の前を往復してしまうし小樽運河もよろうかと思っていたのを忘れてしまった。(いこうと思ってたらスイマセン)。後からきくと本当に積丹いけるのか?と皆に心配されていたとか。

気を取り直し積丹向けてトコトコ走る。いやー走ってますよ。北海道。ヘルメットの中では多分ニヤケていた気がします朝は本当すいてて快適。余市を通りすぎ積丹半島にあっというまにたどりつきます。ちょっと昨年気になりつつ止まらなかった場所でいったん休憩。 後で調べるとここは大黒岩とえびす岩という岩のの名前らしい。

またしばらく海沿いを走ってから国道は少し山の中にずれる。このあたり去年は結構寒かったけどあまり今年は寒さは感じなかった。そしてまず最初の目的地の積丹岬へ到着。
ここは歩いて小さいトンネルを抜けると海の景色が広がっているのですが相変わらず青い積丹の海にしばし感動。
すばらしい青さ。

しばし積丹ブルーを堪能したあとは目的のウニ丼を食べになぎさ食堂(@来岸)へ。ここはフェリーで到着した人がそのまま食べにくることが多いので早朝からやってくれているのです! 通常むらさきですがこの日はばふんウニがあったんでいってしまいましたよ!もちろん大盛り4000円。  なぎさ食堂のおばさんも元気そうでした。ちょっと話をいろいろしてくれて
なかなかお店を出にくかったですがまだまだ今日は移動する予定なので少しお話をして出発(^^; 思い起こせば僕はこのお店でとほ宿の存在を知ったのです。小樽で泊まるところ決めてないと言ったら今はなきぽんぽん船 をおしえてくれたのでした。

そんなことを思いながらここからわりと近い神威岬を目指す。神威岬は朝早すぎると駐車場へのゲートが開かないので、なぎさ食堂先に行くくらいで丁度良い感じ。

神威岬、昨年は岬の先端までいこうと思っていたのだが強風で立ち入り禁止のため"女人禁制の地"の門の前で断念。 ちなみに女性も問題なく入れます。昔の縁起のようなものらしいです。

今年はリベンジがかない念願の先端まで歩くことに。青い積丹の海を見ながら岬の先端へ。快晴で海の青さが倍増してものすごく青く感じます。
かなり歩いていると暑く岬から戻り積丹ブルーソフトを食べ休憩。味はミント味でした。 そしてちょっと丘の方も歩いてからmさんとお別れ。
雨竜沼へいけたら行こうという感じで僕は来た道を戻りmさんはニセコ方面へ。

余市の道の駅で休憩。このとき時間を見ると思っていたより一時間遅く今日は雨竜沼ほぼ断念。で宿としていって見たかった吉里吉里へ宿泊できるか確認。無事宿を確保できたので小樽を経由して北上することに。 小樽市街とか混みそうなんで国道横のフルーツラインという道から小樽の環状線を抜けたので結構良い感じで小樽近辺抜けれた。
石狩川をわたるあたりは風がかなり強くてちょっと怖かった。途中のホクレンで給油して無事黄色フラッグ(道南フラッグ)ゲット!


空の色はいつの間にか曇り模様。北上続けるも増毛を通ったあたりも曇り。増毛は雨竜沼湿原と署寒別岳をあるく縦走コースの入り口の片方(もう一方が雨竜)
特に曇りだし写真撮るほど止まりたいこともなく留萌まで北上。

留萌の手前くらいから青空が広がってきたんで街中の黄金岬という看板がきになりフラッとよってみましたが・・・
ただの海水浴場でした。orz (でも夕暮れ時はきれいみたい。)


わりと海側の道があちこち混んでるなと思っていたけど
どうやら北海道は海水浴シーズン。しかも海の日の3連休。
そんなこともあり思ったより北上に時間かかる。

別に海水浴をする気はないのでおびら鰊番屋まで北上。
重要文化財の番屋らしいんで中を見たい気もするけど、青空が広がってるんで今日は写真を撮るべき日だと思い見るのはまた後日ということに。ここで話した石川から来たライダーさんはどうやら宿が同じということが判明。またあとでということでお互い別々に北へ。


苫前あたりかな、風車が見えてきたんで適当に止まって写真を撮りつつ進み今日のとほ宿吉里吉里のある羽幌到着。 でも時間あるんでいけるとこまで北上してみようと思い北上。途中のホクレンで給油。青旗(道北フラッグ)ゲット!いきなり初日で2本と良いペース。時計を見て北上は富士見台というところでストップ。本当は天塩の北の風車のとこまでいきたかったなあ。いけないこともないかなと思うもまあ無理は禁物ということで。


かすかに利尻富士も見えたし再び北道を羽幌まで写真撮りながら南下。
積丹で別れたmさんも今日はここの宿と言っていたが宿に到着すると過積載バイクがあるんで無事到着してるようす。
 
 飯前に夕日ツアーってことで宿泊者たち大勢で海の方まで行って夕日をみてきました。いやーきれいな夕日です。
昨日桃岩荘で夕日の儀式をやってきた人が歌いたそうでした(笑

 吉里吉里はライダーも多く飯も美味しく楽しい宿でした。この羽幌の町は天売島・焼尻島へ行くフェリーの港がある場所で
明日から島に渡るという人がいて一緒にいこうか非常に悩みました。天気予報では明日も晴れそう。 そして今日いけなかった雨竜沼湿原に明日こそってのが頭にあったんで今回は島は断念。明日の宿はまだ未定。雨竜沼近辺、もしくは美瑛あたりまで行ってしまおうかと漠然と考えながら、そしてホクレン旗に今年は隠しフラッグがあるという噂の真相もほぼ判明しつつ!?一日目は終了。

そういえば何キロ走ったかはあんまり覚えてません(笑
2回給油したし結構走った(350~400キロくらい?)とは思います。

2007年08月10日

メール便

意外と来るの遅いのかなあ。。一両日中にとメールが来たのは水曜夕方。木曜は届かず。メールが来て翌日くらいにこないとなんか遅い気がしてしまうのはAmazonとかで体感した経験則からかもしれない。アマゾンはメール便じゃないけど1500円以上だったかで送料無料だしね。

2007北海道ツーリング1

旅日記書いていきます。
北海道8度目のツーリングです。
まずは7/13夜発の東京~新潟港から7/14の新潟発小樽行きの新日本海フェリーまで。

サッポロクラシック


7/13日の金曜日、早めに帰宅して荷造り。
心配した台風4号は何人かの強い念!?で進路変更。
荷造り完了は22時はすぎていた。 通常9時ころ新潟港に着くように午前1~2時くらいに出発するのだが台風の影響などでこれからの予報は雨。
東京は幸いまだ雨は降っていない。 疲れるしできるだけ雨は避けたいので寝ないで23時ころ出発。

がしかし、買ったばかりの靴でクラッチとかブレーキのペダル踏む感覚が異様に悪い。1週間前に買ったんだけど飲みとか買い物とかで全然バイクのってなかったんだよね。
数百メートル走ったところで引き返し靴を履き替え今度こそ北上開始!

群馬手前から雨模様で合羽とミンミン打破を投入。先に行ったライダー仲間から赤城が霧で大変という情報通りすごい霧。高速は50キロ規制。ハイビームは霧で反射してかえってまぶしい。追突が嫌なのでハザードランプを点灯しながら赤城高原SAへ。ここで給油しとかないとしばらくGSがないのです。
 
無事到着してホッと一息したところに霧の中から同じ船に乗るSおじ氏が登場。今回の旅はこのSでん氏Sおじ氏がたまたま乗ることになっていて楽しい行きの船旅になりそうだなと思っていましたが、道中であうとなにか心強いものがいっそう強くなります。しばしまったりしたあと僕は先に行くことに。

霧は関越トンネル付近まで延々と続いていたけど途中でちょうど良いスピードのトラックに追い抜かれたんでつかずはなれずついていって大分楽だった。
そしてトンネルを抜けるとそこは夜明けに新潟。雨は降ってません!路面乾いてます。

途中休んだりしたけどあっというまに新潟亀田ICへ。ガソリンいれてコンビニで食い物買ってフェリーターミナルへ。 8時前には到着し乗船手続きしてバイクのとこでまったり。 係りの人の会話で今日はバイク150台もいるよという話が聞こえた。
そんなことからか通常より20~30分ほど早い乗船開始がいきなりかかり慌てて乗る準備。フェリー乗船時に転ぶという話はよくきいてるのでここはいつも最後に気を引き締める場所。チケットを渡し船に乗り込もうとしたら遅れてはいってきたバイクの人に名前を呼ばれます。
 

誰だかはすぐわかったけど何が起こってるのかようわからんです。たしか9月に行くって行ってたよなー。しかも3日前。いろいろ考えてもわからなそうだしもう船乗らなきゃいかんしとりあえず何も考えずに無事乗船。一日早く北海道入りしてたマイミクのもろさんに「なんかmさん見たきがするんだけど」とメールすると返事は「魂だな」と・・・
そんなこんなで2等寝台のとこまで行くとmさんから電話がかかってきて宴会の場所をキープしておくようにとの指令が(笑

で、場所とってとりあえずサッポロクラシックの500m一本買って他のメンバーの到着を新潟の港を見ながらまつことに。

が、なかなか現れなく結構暇です。(かなり下で待たされたらしい)mixi見ててもさすがにこんな朝っぱらから日記書く人は少ないわけで。 仕方ないので自分で写真撮ってmixiにアップしてみたりということをしたりやってたら足の指をつって大変でした。そんなこんなで皆さん到着。結局知り合いが全部で5人のすごい楽しい旅となりました。知ってる人が船にいること自体はじめてだったけどこういうのも凄く楽しいと実感。

結局 飲む→昼寝→風呂→飲む→夕日(いまいちだったけど)→飯→飲む→寝る
といった超贅沢な時間という感じでした。

明日の天気とか見たけどよくわからんけど晴れんだろくらいな勢いでした。
まだ一泊目の宿がきまってません。 明日の天気で考えようってかんじ。
行き先の候補は漠然と積丹と雨竜沼ってことだけ考えておくおとに。
あまり天気が良くなかったのであまり写真を撮らない出だしとなりました。

2007年08月04日

D200の後継機種

 結構前からそろそろ発表という噂になっていながらなかなか発表がないニコンD200の後継機種。D300とかD200xとかD200sとかいろいろ噂は出てますがどうなるんでしょう。D200はバッテリーの持ちがイマイチということで買おうかなと思ったことも何度かあったけれどもためらってしまっています。D70も相当使い込んでかなりボロボロになってきた感もあるしそろそろ一つ上の機種を買ってみたい気持ちは増してます。早く発表にならんかなあ。

2007年08月03日

logpaper:第二弾アイテム「NOTE」(ノート)

logpaper:第二弾アイテム「NOTE」(ノート)

さて以前エントリーしたlogpaper(ログペーパー)ですがカード(フォトカード)に続いてオリジナルのノート(NOTE)を作れるようになりました。まあ表紙が自分の写真で作れるってとこです。自分で作ったものがあれば結構宣伝できるんだけどサンプル版さえ渡されもしないのでそんな必要はないのかもしらんが自腹きって作成しといた。バイアスがかかった能書き聞かされるよりは生の声をきけるほうがよっぽど為になる。Photobackとかもそうだけど自分の作品として見せるとわりと嫌味なく見せられるし実物を見せるってのはやっぱり効果がある。
 ポストカードと違ってネットプリントでノートってあんまり聞いたことないし簡単に検索してもみつからないんでどういう展開になるか興味深いところ。。そして次はネームカードを作れるようになる予定。名刺のようなイメージですな。